主に暗号通貨の話

くりぷと戦記 -主に暗号通貨の話-

クリプトブロガー「くりぷと」のブログ。ビットコイン等の暗号(仮想)通貨やトレードの話が8割、WEBマーケティングの話が2割。

動画で見る「Trezorをメーカーから直接購入する方法」

くりぷとです。消耗してますか?

 

大人気ハードウェアウォレットのTrezor。

 

AmazonのTrezor販売ページに行くと、メーカー直販ではなく、間にセラーさんが入っている事が分かります。正直に言うと、これらセラーさんの事はよく知らないですし、大金を預けるウォレットですので、直で仕入れた方が安全だと考えています。

万が一マルウェアやウイルスが入っていたら怖いですから(((((((( ;゚Д゚)))))))

 

8/1のUASFに向けて、そろそろ準備が必要とお考えの方もいるかと思いましたので、

メーカーから直で購入する手順を動画でまとめました。

youtu.be

 

英語サイトですが、手順通りに入力すればそんなに難しく無いので、ご購入を検討中の方は是非ご参考ください。(動画を作った時と現在のTrezorサイトの遷移は少し変わっていますが、概ね流れは同じです)

 

手元に届くまでの期間ですが、私の場合は、発注して1週間で届きました。

支払いはビットコインです。

 

そもそも、なぜTrezorのようなハードウェアウォレットが必要なのか?と言う疑問があるかと思いますが、8/1のUASF時、一時的にビットコインのネットワークが不安定になる事が予想されています。前もってビットコインを、秘密鍵を自身で管理できるウォレットへ退避させることが必要です。

関連記事:

BIP148:8月1日に備えるためのビットコイン初心者ガイド | コインチョイス

ビットコイン分裂について -なぜUASFを支持するのか- - くりぷと戦記 -主に暗号通貨の話-

 

Trezorでの購入方法ですが、まず、Official TREZOR Shop にアクセスします。

f:id:D25Joh-1:20170625112242p:plain

 

 

 

 

次に、欲しいTrezorの色を選び、「ADD TO CART」ボタンを押します。

*6/25現在、ブラックしか買えない状況のようです。

f:id:D25Joh-1:20170625112236p:plain

 

そして運送方法を選びます。「DHL(Express)」か「通常配送」です。

通常配送では8/1までに間に合わない事、品切れが怖い事から、DHLを選びます。

(先ほどサイトを見ましたら、カートに入れたあと、ポップアップで配送方法を選ぶ形に変更となっていました。)

f:id:D25Joh-1:20170625113629p:plain

 

画面の案内に従って配送先の住所を入力します。

「City」は市町村、「State」は都道府県でした。

f:id:D25Joh-1:20170625114245p:plain

 

ここまで来たらもう、ほとんど最後です。

規約とプライバシーポリシーにチェックを入れ、「Pay with bitcoin」を押します。

f:id:D25Joh-1:20170625114419p:plain

 

 

 

ビットコインのアドレスが表示されました。ここに指定の金額を入れて終了です。

 

f:id:D25Joh-1:20170625114411p:plain

 

あとは届くのを待ちましょう。

登録したEメールへ、配送前にDHLからメールが届くと思います。

 

 

ビットコイン分裂 事態急展開 そして今後の予想(UASF vs Segwit2x)

くりぷとです。消耗してますか?

 

ビットコイン直近の動きが追いきれなくなりそうなので、ここで一旦簡単にまとめました。また、今後の動きも予想してみました。事実違いなどがあれば、是非ご指摘いただけると有り難いです。

✳︎当エントリは初稿を2017/6/20に投稿。以降、新しく分かった事実を元に改定しています。(主に取り消し線と最後の追記箇所が改定箇所)

 

6/14

JihanがUAHFを発表して暴落&コミュニティ/ユーザーから総スカン。

UAHF: A contingency plan against UASF (BIP148) - blog.bitmain.com

 

6/16位

JihanとBitpay以外のマイナーはUSAFを否定せずの空気が広がり少し安心感が。

  

6/16

突如、75%以上のハッシュレートを持つマイナー&関連企業(中国系)が、謎の円卓会議にてSegwit2x支持(バリー案)を表明。なぜかJihanもここに入ってて、意味不明な状況に。UAHFどこいった?ASIC boostは?7/31のアクティブ化を目指すとのありがた迷惑なサプライズ。

中国のビットコイン企業はSegWit2x支持へ | コインチョイス

 

6/19

続々と各マイニングプールがSegwit2xのシグナリング開始。

→これはただの意思表示であって、Segwit2xのブロックが採掘されたという意味ではない点に注意が必要。「本気でやるよ」という意思表示。

 

6/19

ViaBTC(上記円卓会議に参加)がUAHF のICOホワイトペーパードラフトを発表。明確に「Hardfork」と記載。

medium.com

 

・尚、Segwit2xはコア開発者からの賛同は得られていない。

 Segwit support - Bitcoin Wiki

・Segwit2xのチェーンは、UASF(BIP-148)チェーンとの互換性は無いとのこと(詳細確認中)。

→これは重大な誤りでした(詳細は後述)。

 

・Segwit2xの開発進行は遅れており、予定通りにテストネット投入が実現できていない状況。

 

私見

・中国系のマイナー/企業が結託して、主導権を保ちたい、UASFに対抗したいという意図が見え見え。

・Segwit2xの開発は旧BUの開発陣が引っ張り、ソフトもそれをベースとしている模様。これ、めちゃくちゃ心配。

・UASFの方はSegwit1年以上のテスト期間を設けて来た実績がある。またライトコインでの実装も実施済みで、大きな問題は起こっていない。信頼性は明らか。

・Segwit2xの開発者、可哀想。(ゆる〜く各人が開発してるのかもですが)

 

今後の予想

・Segwit2xの開発はどこかで頓挫し、一悶着が起きると予想(デスマーチ入りにより開発者を急募し始めたりとか、公開スケジュールの遅延とか、ノードが落ちるとか)。

 

・7/31のSegwit2xアクティブ化が成功した場合、8/1を迎えると、UASFチェーンは少数派として切り出される事となる。ここでネットワークが分裂し、不安定化する。

→これも誤り。Segwit2xのアクティブ化により、両陣営のチェーンはマージされ、8/1のUASF後のフォークが回避される(詳細は後述)。

 

・近々、価格大暴落?と予想。(他取引所がまた共同声明出すかも)

→8/1までのハードフォーク懸念後退により、大暴落のリスクは下がったと考えます(残念w)。方向性が見えて来たことで各取引所が8/1に向けた声明を出しやすくなったとも思います。

 

・今はビットコインを買う際、気をつけた方が良いと思います。

 →前述の理由により、この懸念は少なくなりました。アルトコイン、ICOへの資金需要もあることから、私個人としてはビットコインのロングで攻めます。(Zaifの貸付資金不足により、買いたい所で仕込めませんでしたが 泣)

 

今後の対応

・ビットコインの比率を維持し、BIP-148用のウォレットを、なんとか頑張って用意します。

・Segwit2x陣営の開発は間に合うのか?という視点でウォッチします。

 

それにしても、引用させていただいた墨汁先生のtweet、スピード感含め、凄いぜ・・・。

 

2017/6/22 追記

大石氏が本件の問題に係る、詳細な記事を6/20に公開しました。

 

doublehash.me

 

技術的な事は省いて、要約すると

・前述の円卓会議で再度支持されたSegwit2x案のチェーンは、UASF(BIP-148)と競合せず、互換性がある。すなわち8/1のフォークを防ぐものである。

UASF(BIP-148)ではなく、独自にコードを書き、ソフトウェアを用意する。両者のSegwit(BIP-141)は同じものである。よって懸念されていたASIC boostは禁止になる。

・8/1のUASFまでに完成させたいため、急ピッチで開発が進んでいるようだ。

・しかしながら、やはりテストは十分に出来ていない。

・またなぜ、わざわざ独自のソフトウェアを作って開発するのか、その理由は明らかでない。

・8/1以降、現行のブロックサイズ1MBから2MBへの拡張(ハードフォーク)が予定されている。これは、ソフトウェアに予め組み込まれる。Core開発者陣は合意していないため、まだまだ議論と戦いは続きそう。

 

私見

フォークを防ぐ意図でSegwit2xが支持されたというのは、それが例え建前だったとしても良かったと思います。また、UASFはかなり強引な方法だと思いますが、グダグダと全く何も決まらないコミュニティに明確な〆切を設け、今回の決断を引き出したのは、1つの成果だと考えています(UASF支持のお前が言うな、という感じですがw)。

 

今回の騒動で一番良かったのは、何よりマイナー陣が、経済合理性を優先し、折衷案で妥協したことでした。誰もハードフォークで資産価値を減らしたくないですから。これが証明されたことは非常に大きい。ビットコインのシステムの強さだと思いました。

一方で、やはりわざわざソフトウェアを作ること、そしてそれが間に合うのか、と言う懸念があります。結局人員が足りなくなり、core派の開発者に助けを求めるか、coreのソフトウェアを走らせる事になるのではないでしょうか。

Segwit2xの開発陣は旧Bitcoin Unlimitedのチームと言う事です。彼ら、過去に盛大に何度もやらかしています。

jp.cointelegraph.com

 

端的に言って、非常に心配です。

 

また、独自ソフトウェアを走らせる本当の意図も定かではないです。何か裏があるのでは、おかしなコードを忍び込ませるのでは、という懸念があります。

さらに8/1以後の、2MBへの拡張を巡る議論です。これは正直言ってトランザクションの詰まりが解消されれば、私はどちらでも良いです。ただ、Coreチームには引き続き開発を頑張って欲しいなと思っています。技術は蓄積が大事です。いきなりチームを入れ替えてはいけない。目に見えない技術資産が無くなります。それこそビットコインがGOXします。

 

そして、思えばバリー(Segwit2xの主導者)。彼は6/16にこんな意味深なツイートをしていました。

 「8月1日より前にSegWitを導入して、ビットコインのチェーン分裂を避けるよ」

 

これ、UASFと競合せず、BIP141(Segwit)を予めアクティブ化して分裂を避けますよ、と言う額面通りの意味だったんですね。ごめんバリー。疑っちゃって。

彼、根っからのビジネスマンですね。中国が主導するマイニングプールの"面子"を尊重して(中国は面子の保持に重きを置く国)、折衷案の実現に注力し、ビットコインの資産価値を守る。ちょっと凄いな、と思ってしまいました。彼が投資して推奨しているコインは買いじゃないでしょうか。 ZcashとかETCとか。

 

あ、話が脱線しますが、ゲスカズ氏がちょうどZcash推しの記事、書いてましたね。

私もZcashは少し仕込んでます。匿名性が高い暗号通貨。

www.nishinokazu.com

 

ちなみに大石氏の記事の引用元となったJimmy Song氏のブログmedium.com

 

Jimmy氏はブログ内で、今回のバリーの折衷案を褒めてました。

BIP91 is a clever way to translate 80% signaling to 95% signaling.

 

 

Jimmyって誰よ?と言う感じですが、ビットコイン界隈のトップライターとのことです。今回のハードフォーク騒動に関する動画もありました。ちゃんと見てないですが、英語の勉強を兼ね、しっかり観たいと思います。

www.youtube.com

 

今後もビットコインは目が離せないですが、ひとまず直近のハードフォーク危機が過ぎ去って一安心でした。まだまだ余談は許さないですが、引き続きウォッチしていきたいと思います。

 

P.S

ドリアンノード、安定稼働中です。時たまログを見るのが楽しいです。何書いてあるのかわかんないけど。

f:id:D25Joh-1:20170622021942p:plain

 

f:id:D25Joh-1:20170622022306p:plain

 

関連記事:

www.cryptobloger.com

正しい金的の蹴り方 仮想女子に捧げる実戦的護身法

くりぷとです。消耗してますか?

 

マナさんのこのブログ記事、素敵でした。ときめきました。

bitcoiner.link

 

オタクで地味な〇〇部の部室に、突如キラキラ女子の皆さんが来て賑やかになった。

そのような、居心地の良さと悪さの両方を感じ、良い意味で戸惑っています。

ドキドキが止まらない!!!ありがとう仮想(暗号)通貨女子。

 

正直、オッさんは嬉しい。

 

と、同時に、少し心配が・。

 

結構みなさん、際どい投稿されてますよね。

乳出したり、脚出したり、顔出したり。

 

嬉しいのはこの上ないのですが、それらの投稿を見た変態紳士が、突如目の前に現れて、狼藉を働くかもしれません。

 

そんな時の対処法です。

 

 

故あって、今まで私くりぷとは、1万回くらい、金的蹴りの訓練をして来ました。

今後も続けるので、多分これからも回数は増えるでしょう。

膝も含めてかなり訓練したので、的を外さない自信があります。

 

金的蹴りは優れた護身法の1つです。

 

男性であれば分かると思うのですが、クリーンヒットすると相当痛い。

動けなくなり、呼吸も激しく乱れます。声も出せません。

非常に実戦的なのです。

 

狙うのはタマです。

 

股間の間に、通常は2つぶら下がってます。

 

これらを下から突き上げるように、蹴り上げます。左右、どちらのタマでもよろしい。

当てるのは脛か甲です。

ツマ先ではありません。難しすぎます。

 

そして、これは方法だけを分かっていても、クリーンヒットさせる事は難しいと言わざるを得ません。訓練が必要です。

下手に当ててダメージが少なかったら、相手の男が逆上して、ひどい目に遭わされる可能性の方が高い。これは避けたい。

 

イメージとしては、「下から脳天まで切り裂くように」蹴り上げる事です。

そして、蹴ろう、と決意したら、躊躇してはいけません。相手を下から切り裂くのです。中途半端ですと、相手を逆上させます。

突然襲われたらパニックになって体が動かない可能性が高いです。パニックは筋肉を硬直させます。思うように動きません。

ですので、普段からシミュレーションしておく事です。

 

「この、前から来る男から抱きつかれそうになったら、このタイミングで蹴り上げよう」などと、普段からイメージしておくのです。

そして、出来るだけ予備動作が少なくなるよう、普段から訓練しておくのです。

蹴る瞬間、下手だと相手に察知されて避けるか防御されますからね。

 

そこそこ良い参考映像がありました。

youtu.be


www.youtube.com

 

この女性、腰が引けているのであまり威力は無いのですが、この位のスピードでも相当なダメージを相手に与えられます。

腰をもう少し前に突き出す感じで蹴り込めれば、尚、良い。

 

危険を呼び寄せない、近づかない、のが一番の護身法ですが、

頑張って、この世知辛い世の中を生き延びましょう。

 

P.S

金的動画を探してたら、こんな青春真っ盛りの映像が。良いですなあ。

www.youtube.com

続MONAのお話 Donate(寄付)ボタンをブログに設置

先日のブログで紹介したモナコイン。

関連記事:MONAヤバい!モナコインをチップとして送る方法 - くりぷと戦記 -主に暗号通貨の話-

 

またしても素敵機能が発明されました!

 

くりぷとに3.9MONAを贈る

 

↑上記のリンクボタンをクリックすると、twitterが起動して下記画面が現れます。

f:id:D25Joh-1:20170617021237p:plain

 

あとは「ツイート」を押すだけで、私に3.9Monaを贈ることが出来ます。簡単で凄いですね。

つまり、このリンクボタンの設定だけで、ブロガーなどの発信者は簡単に寄付を募る事が出来ますし、ブログの読者は「この記事役に立ったから、投げ銭しよう」という事が出来るようになります。

コンテンツのマネタイズ。

こんなに簡単に出来ましたっけ?色々とハードルがあって大変な筈なのですが、この仕組みでいとも簡単に設定できる事に、軽く衝撃を受けています。広告の掲載も、抑えられるようになるかもしれない。

 

このボタンは勿論、ブログのトップページなどにも設置可能です。

 

設定方法はいたって簡単で、下記作成者の「hyuki」さんのページに行き、

monacoin.hyuki.net

 

 

ページの下の方にあるこの赤丸部分に、自身のtwitterアドレスを入れます。

f:id:D25Joh-1:20170617022048p:plain

 

すると以下のポップアップが出るので「閉じる」を押し、

f:id:D25Joh-1:20170617022245p:plain

 

 

 

下記の新規ツイート画面が出て完了です。

f:id:D25Joh-1:20170617022446p:plain

赤丸部分のURLをブログに貼り付けたり、tweetします。

 

このURLを叩くと、毎回、投げ銭用の新規ツイート画面が表示されます。ワンクリックでdonation(寄付)が出来るわけですね。

 

モナコミュニティ、凄いです。こんなに凄いとは知らなかった。(関係者の皆様、ごめんなさい)

先日の暴落時もライトコインと同じで下落幅は低かったですし、今後もどんどん新しい昨日機能が開発されて、発展していくのではないでしょうか。

 

MONAヤバい!モナコインをチップとして送る方法

くりぷとです。こんにちは。

 

今日は日本発の暗号通貨、モナコインについて。

半年位前までは4円位だったのに、Segwit実装で価格を一気に伸ばし、波はあるものの、最近また40円台に回復しました。凄いコインです。

 

このモナコイン、実はTwitterで投げ銭(チップ)として使えます。

(知ってる方は今更感があるかもですが、私としてはこの機能に衝撃を受けました。理由は後述します)

 

やり方は凄く簡単。

まず「‪@tipmona deposit‬」とツイートします。

 

すると何処からともなく「モナコインちゃんbot」が現れ、モナコインのチャージ用アドレスを教えてくれます。

 

こんな感じに。

 

このアドレスに、取引所やウォレットからモナコインを送金します。

これにより、twitter用のモナコインがデポジットされました。

貴方専用の口座に入金されます。

 

そして、「あ、このひとのtweet、為になった!面白かった!チップを送りたい」と思ったら、「@tipmona tip @相手のID モナ金額(空白部分は半角スペース)」と呟きます。

こんな感じに。(自分で自分に送ってみました)

 f:id:D25Joh-1:20170612083638j:image

 

このように、突然見ず知らずの人からチップが送りつけられたりします。

凄いですね。

怖いですね。

私も最初、もなこいにすた★Ⓜ︎ (@monacoinista) | Twitterさんから突然チップをいただいて、たいへん驚き、戸惑いましたw

 

ちなみに、自分のmona残高は、「@tipmona balance」とつぶやく事で確認出来ます。

f:id:D25Joh-1:20170612013913j:image

twitter上での口座には、私は残り44.64monaを持っているという事になります。

 

突然twitter上で投げ銭をされてしまい、その受け取り方を知りたい方は、上記のツイートをしてみてください。モナコインちゃんbotが教えてくれます。

twitterでチップを投げられた時点で、有無を言わさずそのチップを受け取った事になります。

 

尚、仕組みや方法については、下記素敵サイトが詳しいです。

tipmonaの使い方 (Twitter利用者なら登録不要) - ぼくんちのTV 別館

Monappy | メモログ:tipmonaの使い方 - Monacoin Portal&Wallet

 

また、ブックマークレットで簡易に投げ銭が出来るようにもなったそうです。

 

 

 

この投げ銭システム、素敵ですよね。

直接コンテンツの作り手(発信者)に、対価を支払うことが出来る。

 

話は脱線しますが、私、最近のネット広告やCMってツマラナクなったなと思ってたんですよね(一応、広告業界の端っこの端っこの仕事を頂く事もあるので、危機感を感じています)。

視聴環境がスマホにシフトしたのに、あの小さい画面に急に広告が出てきて誤操作を誘ったり、いきなり動いたり、果ては全画面を独占したり。読みたい記事とは無関係の広告が表示されたり。あえて嫌われるような事をしているように思えてなりません。しかしこの広告が無いと、コンテンツ制作者は対価を得ることが難しい。

 

そういった中で、視聴者が直接コンテンツ制作者(発信者)に報酬を気軽に支払う方法が無いかなーーーーっと、漠然と考えていたのですが、このモナコインによる投げ銭は、まさにその機能を持っていて、これは凄い!と思った次第なのです。

 

そしてこのモナコイン、実はライトコインからフォークされて出来たとのことを、下記記事で拝見しました。

http://‪“誰にでもできるアルトコイン投機判断” by @sen_axis https://medium.com/@europian/誰にでもできるアルトコイン投機判断-9e789cd3149d‬

 

以前にも書きましたが、ライトコインにはかなり期待しています。

www.cryptobloger.com

価値貯蔵手段であるビットコインに対して、普段遣いのライトコイン。そういう棲み分けの社会が来るのでは、と考えたのです。

 

モナコインがライトコインのコピーで、このような投げ銭システムという素晴らしい機能もあり、そして日本の2ch発、ということであれば、結構早くに日本で広がるのかもしれません。

秋葉原のPCショップアークさんで取り扱いも始まりましたし。

cryptocurrencymagazine.com

 

ビットコインがスケーラビリティ問題で停滞している間に、モナコインが支払い手段としての地位を固める・・・。そんな未来が来たら面白いですね。

 

 

くりぷとに3.9MONAを贈る

 

ビットコイン分裂について -なぜUASFを支持するのか-

最近何かと話題のUASF(BIP-148)

 

ビットコインが8月1日に分裂するとかしないとか、お聞きの方も多いと思います。

 関連記事:BIP148:8月1日に備えるためのビットコイン初心者ガイド | コインチョイス

 

でも、はっきり言って「何それ?」ですよね。

 

私もニワカながら勉強し、何とかキャッチアップしようとしている状況ですが、分からない事も多いです。間違っている部分もあるかもしれません。

 

それでも、私はUASFを支持しています。

 

さらにフルタイムビットコイナーの大石氏よりドリアンノードを購入し、現在セットアップ中です。

ドリアンノードとは、大石氏がご自身で設定された、UASFを実行できるフルノード(ビットコインの取引記録をリレーするコンピュータ)になります。ラズベリーパイという小型のコンピュータを母体に使用しています。

doublehash.me

 

UASFの立場を明確にするとともに、ビットコインネットワークに参加する事が出来るわけですね。ビットコインユーザーの一人として、この騒動の主体の一部となります。

 

ところがこのドリアンノードのセットアップが、正直言うと結構大変(大変さも含めて楽しくもある)

マニュアルは付属していますが、ターミナルでの簡単なコマンド打ち込みや、SSHでのログインなどの手順が必要で、非エンジニアの自分には中々に重い作業です。

さらに私の場合、自宅のLAN環境を変更してポートを解放しないといけない(平たく言うとセキュリティのためにルータ側にブロックされていた回線を開くこと)ので、プロバイダに連絡してオプション費用を払い、設定を変更する必要が出てきました。セキュリティ対策も見直す必要があります。

この一連の作業がかなりしんどい。月額のネット利用料も少し上がります。

ちなみにドリアンノードではなく、PCで0からフルノードを構築したら、この程度の作業では済みません。

大石氏には大変感謝しています

 

こんなに苦労して、なぜにUASFを支持するのか?

ここを掘り下げてみたいと思いましたし、業界的にここ2ヶ月はホットな話題になると思いましたので、一度自分なりに整理してみたいと思いました。

 

尚、今後、色々な専門家の方々からの情報も出てきたりして、私の認識や誤りを修正する事もあるかもしれません。その場合はまた立場や意見を修正していくつもりです。

 

なぜUASFを支持するのか

前置きが長くなりましたが、UASFを支持する理由は下記の通りです。

 

理由① スケーラビリティ問題を解決して、ビットコインの価値を上げたい

理由② Jihan氏が信用出来ない(Asicboostを放置できない)

理由③ 一部のマイナーや関連企業による寡占化を防ぎたい

 

1つ1つ説明していきます。

 

理由① スケーラビリティ問題を解決して、ビットコインの価値を上げたい

そもそもUASFの話が立ち上がった背景にスケーラビリティ問題があります。

ビットコインの取引量増加に伴い、ネットワークがパンパンになり、処理が遅くなっている問題です。取引手数料も最近急に高くなりましたね。この問題を解決する方法が以前から開発者などから提案されていたのですが、そのうちの一つに、有名なSegwitがありました。

Segwitはライトコインやモナコインで先行実装された技術で、ブロックチェーンの「ブロック」に格納される情報量を減らすことで、スケーラビリティ問題を解決します。Twitterで例えた下記記事が分かりやすいです。

(Twitterは)返信の際に@に含まれるユーザー名を、140文字に含めないことにしました。

これによって、多数のひとに返信しても、140文字ぎりぎりまでメッセージを書くことができるようになったのです。

出典:Twitterの仕様変更がSegwitであるという、非常にわかりやすい説明がありますので、これを紹介します | ビットコイン研究所

 

UASFは、このSegwitをマイナー(ビットコインを採掘している人やPC)ではなく、実際にビットコインを買ったり売ったり使ったりしているユーザーの主導で実装しようというものです。

関連記事:【図説】8月1日にUASFが実行されると、ビットコインに何が起こるのか | ビットコインの最新情報 BTCN|ビットコインニュース

 

スケーラビリティ問題を解決するためには、Segwit以外にも方法があり、この方法論を巡ってビットコインの開発者やマイナーのコミュニティが分裂して、喧々諤々の議論がされていました。数年に渡ってグダグダと続き、全く解決していません。主要な開発者だったマイクハーン氏が「ビットコインは死んだ」とブログに書き殴って姿を消し、ビットコイン価格が暴落したこともありました。

関連記事:マイク・ハーンのビットコイン失敗宣言は本当か?価格は今後どうなるのか?【Weekly レポート017】 | ビットコイン研究所

 

そういった中で、先日のConsensus2017において、「Segwit+2M」という案が提案されました。Segwitを実装するとともに、ブロックサイズを現行の1Mから2Mに増やす案です。

バリー・シルバート率いるDigital Currency Group(DCG)は23日、ニューヨークで開かれたConsensus 2017に合わせて、最大手マイナーBitmainを含む21カ国56社で合意しハードフォークを実行すると宣言した(Bitcoin Scaling Agreement at Consensus 2017)。

合意に至ったハードフォークの元になるのは、RSK LabsのSergio Demian Lernerにより3月31日にメーリングリストで提案された「Segwit2Mb」と呼ばれるアイデアだ。これは、Segwitがアクティベートに至れば、6ヶ月後にブロックサイズを2MBに拡張するコードを予め約束事としてソフトウェアに組み込むというもの。

出典:シルバート協定はビットコイン・スケーラビリティ問題に終止符を打たないかもしれない | ビットコインの最新情報 BTCN|ビットコインニュース

 

ここまでをまとめると、大きく分けて、ビットコイナーが「UASF」と「Segwit+2M」のそれぞれを支持する派閥に割れている状況です。ハッシュレート(ビットコインを採掘するコンピュータパワー)で比較すると、前者が20%弱、後者が83%位の割合です。

私が支持する「UASF」は少数派ですね。負けています。このままでは、最悪コインが2つに割れることも考えられます。

 

さて、ここまで長文にお付き合いいただいて読んでくださった方々は、一つ疑問に思ったかもしれません。

 

『「Segwit+2M」案でスケーラビリティ問題が解決するし、そもそもこちらの案にもSegwitが入ってるじゃん。だったらすんなりこちらで良いじゃん』と。

 

そうなんです。ポイントはそこだと思います。

両案に「Segwit」が入っている。

なぜそれなのに「UASF」にこだわるのか?

 

ここで、次の理由②に進みます。

 

理由② Jihan氏が信用出来ない

Jihanって誰やねん?と思う人もいると思います。

なので、顔写真を拾って来ました。

 

https://media.giphy.com/media/3oKIPzwLagT7bLkGpq/giphy.gif

 

pepe化されてました。

 

 

 

偉大ですね。愛されてますね。

 

 

彼はビットコインの主要マイニングプールであるAntpoolを運営する、Bitmain社の創業者の1人です。

twitter.com

 

ちなみに、マイニングプールのシェアはこちら。Antpoolは堂々たる1位です。f:id:D25Joh-1:20170606223438p:plain

出典:Coin Dance | Latest Bitcoin Blocks by Mining Pool (last 7 days) Summary

 

私、今までのニュースを見る限りだと、このJihan氏が全く信用出来ません。

以前はBUという、ブロックサイズを可変型とする案に固執し、Segwitには強行に反対していました。またライトコインのSegwit実装時は妨害もして来ました。それが、今回突然「Segwit+2M」案に宗旨替えしています。

関連記事:ライトコイン暴騰中! ついにSegwit導入か - くりぷと戦記 -主に暗号通貨の話-

 

加えて、ASICBoost疑惑があります。 

ASICBoost はマイニング時の消費電力を 30% 削減し、計算効率を 30%上昇させると言われる技術で、BITMAIIN 社が生産しているチップには全て使用されている。

更に BITMAIIN 社はこの技術を秘密裏に自社のチップでのみ使用している。

出典:ビットコインハードフォーク問題に隠された裏の真実とは? | BitTimes

 

 

これは自社のマイニング効率を上げ、自社だけが得をするバグです。

関連記事:AsicBoostの脆弱性を利用した不正発覚でBitmainが窮地に

 

また、Bitamain社が販売するマイニング用のチップに、敵対するマイナーのマイニングマシンを殺すバックドアが仕込まれていた、というニュースもありました。

BITMAIN社のANTマイニングハードウェアにバックドアがあることが指摘された。

このバックドアを利用すると、BITMAIN社が任意のANTマイニングマシンをリモートで停止させることができる。50%に及ぶハッシュパワーが一瞬で停止する自体も想定出来るとしている。

出典:Antbleed – BITMAINのマイニングハードウェアにバックドアが見つかる | ビットコイン研究所

 

Bitmainはこれはただのバグだった、というtweetをしていますが。

 

これらの話と「Segwit」がどう繋がるのか、という事なのですが、

「UASF」のSegwitでは「ASICBoost 」を阻止出来ますが、「Segwit+2M」では、阻止できない

とされています。

つまりJihanのBitmain社がさらに競争力を増す事となります。

これは良くない。

出典:シルバート協定はビットコイン・スケーラビリティ問題に終止符を打たないかもしれない | ビットコインの最新情報 BTCN|ビットコインニュース

 

ちなみにASICBoost でマイニング効率を上げてハッシュパワーを上げる、というのは、見方を変えれば企業努力でもありますし、ビットコインの思想そのものとして、各人の経済合理性に基づいてシステムが維持される、という事があるので、一概にASICBoostは悪だとは言えないかもしれません。

しかしながら、もしそうなら最初からそう言えば良いわけで、今まで散々スケーラビリティー問題を放置して来た理由が分かりません。後ろめたい事(ビットコインネットワーク全体を支配したいとか)があったからこそではないかと勘ぐってしまいます。これによって、我々ビットコインユーザーは多大な不利益を被って来ました(お陰でリップルちゃんに浮気しちゃったw)。

そもそもこれだけのスキャンダルを引き起こす一企業を、野放しには出来ません。

 

ここまでの話をまとめると、スケーラビリティを解決したいし、Jihanを信用できないので、「UASF」を支持します。ということになります。

 

理由③ 一部のマイナーや関連企業による寡占化を防ぎたい

もうここまで読んで来て、大分お腹いっぱいになって来ましたね。

私も同じです。早く寝たいですwww(現在am0:14)。

 

理由③は、理由②と重複しますが、現在ビットコインの採掘は一部のマイニングプールに集約され、彼らが実権を持っている状況です。

これはビットコインの設計上、元々予期されていましたし*、ある程度は仕方のないことなのですが、ユーザーが結果的に不利益を被っています。

出典*:デジタル・ゴールド--ビットコイン、その知られざる物語 | ナサニエル・ポッパー, 土方奈美 | 工学 | Kindleストア | Amazon  http://amzn.to/2szVonB

 

それに、色々な意見があるとは思いますが、ビットコインは、ユーザー、マイナー、開発者、それぞれの意見を取り入れ、民主的に運営すべきだとも思っています。

せっかく中央管理機構がおらず、初めて政府の手を介さずに、市民が自身の責任と手で使える価値伝達手段であるビットコインが生まれたのに、この価値を一部の企業がコントロールできるのはおかしい。これでは、他の中央集権型のコインと変わりません。(念のため付け加えると、XRPやETHなどが悪い、という意味ではありません。これはこれで独特の良さがあります)

ですので、ユーザーの意見、パワーも今回の騒動に組み入れ、牽制したい、という思惑があります。

 

長くなりました。

 

明日6/7の20時から「ビットコイナー反省会」というyoutubeの番組で、このUASFの問題を議題に、議論が行われるとのことです。

 

モデレーターのHigashiさんとザキヤマさんはUASF反対派(UASFは失敗する可能性が高いから)、大石さんはUASF支持派です。

 

Segwit以外の技術や方法論についても言及がありそうですので、個人的にはかなり期待しています。

 

追記:

上記番組で言及されていたBIP-148のリスク(反対の理由)は、主に「ネットワーク分裂と混乱が長期化する可能性」「レガシーチェーンからの攻撃(BIP-148シグナルの偽装やからブロック採掘など)」「レガシー派によるハードフォーク強行の可能性」「UASFが悪い前例となる」など。でした。

 

大石氏の主張のポイントとしては、隠れたアジェンダとしてAsicboostのバグ問題があり、今回のSegwit実装でパッチを当てられなければ、今後永久にバグを修復できず、ビットコインの死を意味する、との事でした。

詳しくは下記動画にて。

 

www.youtube.com

 

8/1に備えて何をすれば良いか

最後に、ビットコインの分裂に備えて何をすれば良いか、書いておきます。

ビットコインは最悪分裂する恐れがあり、その影響で暴落する可能性もあります。

(UASFが優勢だから、事態は収束する、という見方もネット上にはあるようですが・・。)

 

まず一番の対策は、身も蓋もないですが、

 

・全部売ってしまうこと

 

だと思います。

今ビットコインは高騰してますし(約32万)、不透明な状況ですから、資産を減らしたくない方は売り払うべきです。

 

 

2番目の対策としては、

 

・取引所からウォレットにビットコインを避難し、落ち着くまでは8/1前後に売ったり買ったりしないこと

 

です。

 

この騒動の中で、片方のビットコインが消失したり、取引が成立しなくなる(取引が無かったことになる)可能性があります。

この辺りのことについては、下記の素敵記事をご覧ください(丸投げw)

関連記事:BIP148:8月1日に備えるためのビットコイン初心者ガイド | コインチョイス

 

追記:

私の今後のスタンスですが、UASF成功の方に張っているので、アルトコイン含む全銘柄をHODLします。またビットコインのシェアが少なくなって来たので、少し増やす予定です(10%位まで)

関連記事:1ヶ月の運用結果 136万円→486万となりました - くりぷと戦記 -主に暗号通貨の話-

全部が暴落したら、その時点で買い増しします。

 

UASFが成功しそうだと思う理由は、以下大石氏のブログの引用となりますが、

  • 8.1以降、ハッシュパワーが割れていた場合、
    • レガシーチェーンのパワーが大きい場合は、チェーンが分岐し永続する
    • どこかの時点で、BIP148チェーンがレガシーチェーンを追い越した場合、再編成が起こり、BIP148チェーンが残る

    出典:UASF(BIP148)ビットコイン分裂の危険性について | ビットコイン研究所  

 

「レガシーチェーンのパワーが大きい場合は、チェーンが分岐し永続する」

→レガシーチェーンにBIP-148チェーンが追いつくと、その時点でレガシーチェーン側の取引が無かった事になります。例えそれが数年後であったとしても。ハッシュパワーが高いとしても、こんなチェーンの通貨、支持が得られるとは思えず、BIP-148側に収束すると見ています。

(BIP-148側のみのチェーンを正当とみなす取引所やウォレットが出てくると良いですが、そういうことは可能なのでしょうか。このポイントは今後調べます。)

 

「どこかの時点で、BIP148チェーンがレガシーチェーンを追い越した場合、再編成が起こり、BIP148チェーンが残る」

→これはUASFの勝利を意味します。 

 

最悪、ハードフォークでレガシー側が出て行ってしまったとしたら、それはその時に対策を考えます。多分暴落した両チェーンを買い込んで(BIP-148の比率を多くすると思います)、しばらくアルトコインを中心にトレードすると思います。

 

以上、今回の記事を終わらせていただきます。

長文にお付き合いいただき、誠にありがとうございましたm(_ _)m

 

1ヶ月の運用結果 136万円→486万となりました

最近書いてなかったので、運用成績と、持っているコインの内訳を晒させて頂きます。

 

4月30日の時価総額は136万円(原資58万)

6月3日時点の時価総額 は486万(原資112万)

 

 

でした。

f:id:D25Joh-1:20170605205232p:plain

 

あれ?なんか、他のブロガーの方々と比べて、微妙じゃない?(欲が深い)

 

関連記事:

2017年5月の結果 384万円 → 2403万円 - ニシカズの仮想通貨、ゲス戦略特区!

2017年5月の仮想通貨(暗号通貨)運用経過 | 貯金1000万を仮想通貨に換えた男のブログ

2017年5月の保有仮想通貨ポートフォリオと時価総額推移を発表 – 仮想通貨テンバガーブログ[BITOFF]

【仮想通貨の資産報告】5月5週目〜色々と買い漁り中〜 - ポインの仮想通貨ハマって(中毒って)ます

2017年5月の仮想通貨ポートフォリオ|XRPとGAMEがツートップ | 仮想通貨で金持ち父さん

 

内訳は下記です(円建て)。

 

f:id:D25Joh-1:20170605210749p:plain

*mobailegoは上場前なので、投入金額10万円をそのままグラフに入れています。

 

5月に入ってから原資を追加し、G.W中にXRP(リップル)を毎日チマチマチマチマ買い足していました。そしたら、あれよあれよという間に高騰し、あっという間にポートフォリオの1位を占める存在に。

今は32円位ですが、G.W中(5月第1週)って、10円到達で小躍りしていた時期ですね。1ヶ月が速すぎる・。

 

www.cryptobloger.com

 

追加投入した資金は、5月中旬以降に、主にXEMとXRPの買い増しと、この前の大暴落時のBTC買い増し、そしてpepecashに投下しました。

またビットコインで色々な買い物をし、大暴落時にショートで遊んで全部ロスカットで焼かれたので(笑)、少し資産が目減りしています。

 

話は戻ります。

他のブロガーの皆さんの華々しい成績と比較して分かったのですが、大きく成績を上げる方法は以下二つだと思っています。

 

 ・出来るだけ早く資金を投下する

 ・出来るだけ多く資金を投下する

 

これだけ書くと、恐ろしく阿保っぽいですね。

でもこれ、真理ではないでしょうか。

 

XRPを買い増ししていた5月初旬、少しずつ単価が上がって行きました。買える量が減っていくわけです。

後から考えると、もっと早く、もしくはその時点でドカンと資金を入れるべきでした。

でも、急激に上がって行く理由がイマイチ分からず、暴落に備えて期間分散で購入していた訳です。この判断は非常に難しい。

 

以前から勝負をして、大勝ちした方々は、本当に凄いと思います。特にリップラーやネマーの皆様。1円以下の時代から、数十万、数百万と仕入れるのは、並みの勉強量や精神力じゃ、とてもできないと思います。

 

また話が逸れましたが、暗号通貨(仮想通貨)で儲ける上で

 

「どの銘柄を選ぶか?」

 

という視点はもちろん大事なのですが、今の暗号通貨市場って、正直に言うと、私のような素人でも株式市場以上の成績が上がる訳で、時価総額上位20位くらいまでの暗号通貨にドカンと資金を投入すれば、自ずと儲かる感じかなと思います。

 

良いのかなこれで。

イージー過ぎて、若干気後れしてきました。

 

そろそろ納税の事考えないと。

 

 

 

CloudTip