もしもビットコイナーの自宅に核ミサイルが落ちたら


Zaifコイン積立の成績記事はこちら(10/12更新)

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という問いが浮かんでしまった。

理由は勿論、北朝鮮とアメリカのチキンレースである。

www.huffingtonpost.jp

 

タイトルの問いは極端だとして、実際にウォレットやパスフレーズを物理的に失ってしまったらどうしよう、という疑問に当たった。

 

これ別に核ミサイルじゃ無くても、火災や地震とかでも十分に当てはまる話じゃないだろうか。

 

コールドウォレットの一つに、鉄で出来たCryptosteelというアイテムがある。

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http:// https://cryptosteel.com

 

doublehash.me

 

 

これなら丈夫そうだ。

無口で硬派な男臭さを感じる。

黙って高熱に耐えてくれそうな頼もしさもある。

 

調べてみたところ、鉄の融点は1,500度位。

少々の火災なら大丈夫そうだ。

 

万が一、という事で核爆弾の温度も調べてみたら、種類にもよるが爆心地付近は4,000度とか、そういうとてつもない温度になるそうだ。

これでは、鉄で出来たCryptosteelと言えども無理だ。

溶けて無くなる。

 

 

地下に置いたり、地面に埋めておけば無事かもしれない。

でも、そんな住環境にあるビットコイナーはそんなにいないだろう。

出来たとしても、とても不便だ。

 

仮に核攻撃で自分が生き延びられたとしても、暗号通貨の秘密鍵を失ってしまっては、とても生きていられる自信がない。

 

伝統的な銀行業であればなんとなく救済措置はありそうだ。身元の確認が取れれば資産は彼らが戻してくれる。多分。

 

完全に自己責任のビットコイナーは、核爆発から自力で資産を守らないといけない。

 

これ、答えってあるんですかね。ひょっとしてビットコイナー永遠のテーマか。

 

思いつくところでは、ウォレットの復元フレーズを暗記する事くらい。

これはなかなか厳しい。

しかし、現実的にはこれしかないのかも。

もしくは刺青で身体に刻んでおく?

石版掘って自作する?(でも石の融点はせいぜい2000度位らしい)

 

核攻撃は極端な事例だとしても、秘密鍵の予期しない消失については、資産を子供とかに残したい場合とかにも、大きな問題になりそうだ。

突然死んだりしたら、家族が暗号通貨資産を引き出せない可能性が高くなる。

普段から家族ぐるみでウォレットの扱い方を共有しないといけないかもしれない。

 

という答えのない問いに巻かれる金曜日。

皆様、良い週末を。