主に暗号通貨の話

くりぷと戦記 -主に暗号通貨の話-

クリプトブロガー「くりぷと」のブログ。ビットコイン等の仮想通貨(暗号通貨)の素晴らしさ、面白さを世に広めるべく、地道にブログを書いています。

病院待合室化するFacebookのこれから


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(2017/9/2最終更新)

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こんにちは。「くりぷと」です。

 

たまには暗号通貨以外の話題。

 

私はFacebookユーザーでもあるのだが、自身も含め、友人や先輩が徐々に高齢化して来ており(30代後半以降)、Facebook上での病気や入院の報告が増えて来た気がしている。(そんな事ないですか?)

 

軽いものではインフルエンザで仕事を休んだというものから、ヘビーなものでは吐血から入院に至ったり、悪性腫瘍の手術を行ったもの、果ては心不全や脳血管疾患系の病気で亡くなってしまった(50代以降)、などの報告だ。

 

Facebookはオジサン、オバサンのツールになってしまったと言われて久しいが、下記2016年のデータを見ると、実際にその通りのようだ。

30代以降のユーザーが半数以上を占めている*。

f:id:D25Joh-1:20170506155626p:plain

 *引用:Facebookの国内アクティブユーザーは2500万人、92%がモバイル利用——10代ユーザーの割合は少ない? | TechCrunch Japan

 

あと5年、10年すれば、この傾向はもっと拍車がかかるかもしれない。何だか寂しい、、、。

 

人間は年齢を経ると病気をしやすくなるし**、同じ年代層のユーザーが固まれば、病気の相談や苦労の聞き合いもしやすくなりそうだ。そうなると、まさに病院の待合室のような、深刻な病気相談(あるいは自慢)のエントリが増えるのではないだろうか。

 

別にこれはこれで悪い話ではなく、病気をしている本人は不安であるので、Facebookを通じて様々な友人と緩く繋がることで、近況の報告や悩みの告白などをしやすくなりそうだ。

繋がっている事自体が、ひょっとしたら病状にも良いかもしれない。

 

そうなってくると、インスタグラム等のユーザーの若いキラキラした人達は、ますますFacebookを避けそうだ。病院待合室でキラキラなんかをしないように。

(年齢を経て、移住して来るのかもしれないが)

 

病気相談のエントリが増えると、簡易診断や、近所の病院への誘導バナーなども増えていくのだろうか。ますますインフラ的な性格が強くなっていくのかもしれない。そうなったら、私もいずれ病気をした時に、お世話になろうと思う。

 

**100万人のレセプトデータに見る「年齢リスク」|「年齢リスク」とは?|年齢研究所