ビットコインキャッシュの時価総額は無意味


Zaifコイン積立の成績記事はこちら(10/12更新)

スポンサードリンク


くりぷと@CryptoBloger)です。

 

ビットコインキャッシュ(BCH)の時価総額が話題ですね。

 

こちらのサイトによると、時価総額は100億ドル(1兆円)を超え、イーサリアムに次ぐ3位だそうです。

f:id:D25Joh-1:20170802233005p:plain

引用:CryptoCurrency Market Capitalizations

 

ただ、この時価総額、そんなに意味ないんじゃないの?という風に考えています。

(負け惜しみじゃないですぞ!w)

 

なぜなら、BCHはビットコインやイーサリアムよりも極端に流動性が低く、実際の商取引を反映していないためです。

 

どういう事かと言うと、現時点で取引所やウォレットからBCHを取り出して、小売店やECサイト、イーサリアム上などのプラットフォームで使われてるケースって、ほとんどないですよね。取引は、もっぱら取引所内でのBCH/BTCのペアか、BCH/Fiatのペアのみ。そして発行枚数はビットコインとほぼ同数。1,600万枚以上がいきなり8/1に産まれています。

 

実際の商取引きが行われていなくても、誰かがBCH/Fiatペアで、一枚でもBCHに6万円の価格をつけて取引をしたら、その瞬間にBCHの時価総額は「9,600億円(1,600万枚×6万円)」となります。

 

これ、意味ないですよね・。自演可能ですよね。

 

通貨は実際の商いや実需で使われてこそ、意味があると思います。

(今後は分かりませんが)

 

だから、保有ビットコインと同数のBCHが勝手に増えてますけれども、たいして嬉しくは無いです。使えるわけでも無いし。とりあえず売却するのも面倒なので、HODLしてますけれども。

 

本日の時価総額云々のお話は、以前、ヨーロピアンさんやJunya hiranoさんが書いてましたので、大変参考になると思われます。

 

 

medium.com

 

junyahirano.com