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くりぷと戦記 -主に暗号通貨の話-

クリプトブロガー「くりぷと」のブログ。ビットコイン等の仮想通貨(暗号通貨)の素晴らしさ、面白さを世に広めるべく、地道にブログを書いています。

ハードウェアウォレットを、襲ってくる悪党から守る方法


Zaifコイン積立の運用成績記事はこちら
(2017/9/2最終更新)

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くりぷと@CryptoBloger)です。こんにちは。

 

ビットコインやXRPなどがかなり高騰しており、盗難のリスクも日に日に上がっていると思います。

 

先日は、ハードウェアウォレットのTrezorで不具合が報告されました。物理的に秘密鍵へ不正アクセス出来てしまうというものです(オンライン上での不具合ではないです)。

ちなみにこのバグは既に修正済みですので、お待ちの方は、急ぎファームウェアをアップデートしましょう。

btcnews.jp

 

このように、ハードウェアウォレットでも安全とは言えないですね。

 

そして如何にハードウェアウォレットと言えども、悪党に力づくで奪われてしまえばおしまいです。ビットコインや本日高騰しているXRP(リップル)を簡単に失ってしまいます。

 

例えばゴルゴ13のような、"その道のプロ"が狙って来たらどうしましょう。

 

我々一般人もそのような最悪のケースに備えておく必要があります。

 

 

そこで役立つのがこの本。

 

  

ザ・殺人術―殺されないための究極のノウハウ77課

(結構ショッキングな内容が含まれている本なので、リンクは外してあります) 

f:id:D25Joh-1:20170823140419j:image

 

 

とんでもないタイトルです。 

護身術の本だと思って買ったのですが、中身はまさに"その道の"手順書でした。

 

"彼を知り己を知れば百戦殆うからず"

 

 

来るべき危険に備え、資産をしっかり守りましょう。

 

 

本日はこの本の中から3つ、私達クリプトコイナーが知っておくべきリスクをご紹介します。

 

1. クリームパイアタック

バラエティ番組やドッキリ動画などで良くある、皿に入れたパイを突然顔に叩きつけるイタズラを改変した襲撃方法です。

プロはクリームの代わりに、エポキシ樹脂やゴム糊を皿に詰め、悪ふざけのフリをして、対象の顔に当てるそうです。当然、突然目や口が塞がれますので、呼吸が出来ず周りも見えなくなります。

恐ろしいのはこれを街中でやられると、通行人はイタズラだと思って、笑いに興じてしまい、助けてくれない可能性が高いわけです。


怖いですね。

 

普段からできるだけ人混みを避け、もしもパイ皿を持った人に出くわした場合には、真っ先に逃げましょう。

 


2. 軍用犬

よく訓練された犬は、ある意味優れた兵器と言えます。
本書では、まずは自身の咽喉と鼠蹊部を守るべきだ、と説きます。そして左手の袖やズボンの裾を差し出し、そちらに犬が気を取られているうちに(自身の骨まで噛ませてOK)、急所である鼻柱や眼、胸郭下部、腎臓を攻撃すべし、との事です。

 

可哀想ですね。

 

軍用犬が近づいて来たら、左手を差し出す心積もりをしましょう。

 

 

3. ブービートラップ

最後にご紹介するのは、室内の罠です。
家にハードウェアウォレットを置いている場合に狙われる可能性が高い方法です。

不在中に、下記のような罠が設置されているかもしれません。

f:id:D25Joh-1:20170823142259j:image

 

椅子にナイフのようなものが仕込まれています。


恐ろしいですね。


自宅ですらも、気をぬく事は出来ません。

 

イスでは無くバランスボールを使いましょう。
とても健康的です。

 

 

 

以上、しょうもないエントリにお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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