なぜ仮想通貨(暗号通貨)界隈の古参は、暴落しても笑っているのか


Zaifコイン積立の成績記事はこちら(11/4更新)

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くりぷと@CryptoBloger)です。

 

たまにいませんか。ビットコインやアルトコインが30%も40%も暴落したのに、twitterなどで平然とネタにしている変態紳士/淑女の方々が(尊敬してます)。

 

大体、こういった方々は、この界隈の古参の方です。   

 

普通は凹むのに、なんだか楽しそう。

暴落して、嬉しそうです。なんなのでしょうかね?

 

関連して、twitterでテクニカル分析を度々提示されている笹森さんが、興味深いアンケート結果を報告されていました。

およそ半数の方々が、界隈歴半年以内なのですね。

古参の方は多分この種のアンケートには、あまり答えないと思うので(面倒だったり、疑がい深かったり、興味が無かったり)バイアスはかかっている可能性は高いと思うのですが、それでも凄い比率だと思います。

ひょっとしたら弊ブログの読者の方も、歴半年くらいの方が多いかもしれません。

 

なおさら、暴落して楽しんでいる古参メンバーを見て、不思議に感じるのではないでしょうか。

そして、それを見て真似して強がってみたりとか(実際は相当辛い)。

 

なぜこんなに余裕なのかと言うと、多分かなり昔に参入しており「含み益」が積み重なっているからなのだと思います。

こうやって書いちゃうと当たり前ですね。

 

下記のグラフをご覧下さいませ。以前報告させていただいた、私の運用成績です。

自分の事例で大変恐縮です。

 

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出典:ポートフォリオの組み替えと資産推移(377万円→530万円) - くりぷと戦記 -主に暗号通貨の話-

 

緑のラインが時価総額、灰色のラインが原資です。

この2つのラインが交わらない限り、私は損しない、ということになります。

8/1直前は凄く下がっていますが、それでも問題ありませんでした。

辛いことは辛いですが、損しないからです。

むしろ、沢山買えるので嬉しい。

ブログを書いたり、色々と調べ物をする余裕も生まれます。

 

でも、最初の頃は含み損を抱えていたので、毎日が気が気ではなかったです。

そこで無理をして慣れないショートに手を出したり、国内リリース直後のXEMに手を出して火傷したりしてました。今思うと大変無駄な出費です。

関連記事:XEM(NEM)の思い出 - くりぷと戦記 -主に暗号通貨の話-

 

その後、時間が味方をしてくれて、なんとか4月の波に乗り、今に至る状態です。

幸運でした。

 

何を言いたいかと言うと、決して無理をせず、丁寧に含み益を重ねて行きましょうね。

と言うお話でした。

一発退場もあり得る、大変怖い世界なので。

 

ちなみに、一番成績が良い方法は、「ドルコスト平均法」だと思います。

大きく稼ぐことはないですが、大きく損することもないので、市場拡大に伴い、着実に増えて行きます。

実験中なので、よろしければ下記ご覧ください。

www.cryptobloger.com

 

それでは、今後も暗号通貨の世界を楽しんで行きましょう!

 

次の記事はこちら>>>初心者向けFAQ:はじめての仮想通貨