生命とビットコインのあいだ


Zaifコイン積立の成績記事はこちら(11/4更新)

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くりぷと@CryptoBloger)です。

 

8月も終わりますね。

 

タイトルは下記の本のパクり、オマージュです(アフィリエイトリンクです)。

生物と無生物のあいだ (講談社現代新書) 新書 福岡 伸一   (著)

 

なんかアカデミックっぽい、かといってそんなに深くも無い、こっぱずかしい話を書きます。

生命とビットコインの共通点について、です。

 

すごいポエムな感じなのですが、両者、不思議と似てないでしょうか。同様の意見は以前にtwitterでチラホラと見かけましたので、同じような風に考えていらっしゃる方もいるかもしれません。

ビットコインと生命の共通点

・本質(原理原則)が、短い論文にまとめられている

 ビットコイン→Bitcoin: A Peer-to-Peer Electronic Cash System

(生命の本質である)DNA→Molecular structure of nucleic acids: A structure for deoxyribose nucleic acid

 

前者の論文はA4用紙で9枚、後者はなんと2枚です。

 

・上記の論文を元に、学問がアップグレードしたり、学問そのものが生まれている(例:分子生物学)

 

・「コード(塩基配列)」によって挙動が制御されている

 

・様々な種類の表現系が生まれてくる(アルトコインやトークン、多種類な生物)

 

・自然淘汰圧により、変化や時代に適したものが生き残る(ダーウィンの進化論)

 

 ・過去の歴史を引き継いで、断絶せずに連綿と繋がっている

 

いかがでしょうか。無理やりな気もしますし、共通項があるような気もします。

ビットコイン/暗号通貨は大変エキサイティングな新ジャンルです。新しい世界観というかなんというか、、、。そのうち「暗号通貨学」なる学問が体系化するかもしれません。

 

最近では生物学も大きく進化し、「ゲノム医学」、「ゲノム編集」なる学問、技術が出てきているそうです。大腸菌のDNAにデジタル情報を潜ませる事も可能になったそうです。もう、なんだか意味分かりませんね。

 

ひょっとしたら、私たちのDNAには、人智を超えた存在が、大切な財産などを秘密鍵情報として隠し込んでる、とかそういう妄想もしてしまいます。マトリクスなどの世界観です。

 

ダラダラと取り留めのない話を書いてしまいました。

明日からまた暗号通貨の話に戻ります。

 

それでは。

 

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