チャットアプリっていいよな〜。

こんにちは。くりぷと (@_CryptoBlogger)です。

昨日ふと、「大企業ほど、チャットアプリを導入するインセンティブがあるんじゃないか」

と思い至りました。

 

ちなみに知っている人には馬に念仏ですが、チャットアプリはSlackやteamsなど、近年、IT業界や仮想通貨界隈で急速に広まっているアプリで、主にスマホから操作します。メールと異なり、「件名」を入れたり、「お世話になっております」などの形式的なやりとりなく、即コミュニケーションに入れるツールです。LINEみたいなものです。

 

大企業ほど導入するインセンティブがあると考える理由は下記の通り。

 

・メールと違って、後からしれっとメッセージを消せる

・思い切って導入すれば若手からの株が上がる

・全体の(主に社内の)コミュニケーションの速度と質が上がる

 

チャットアプリは若者を中心に急速に普及しており、所属企業への導入を求める声も多くなって来ていると思います。入れておいて損は無いかな、という感じ。

 

ちなみに、「メールでは細かいニュアンスが伝わらんし、勢いで言った適当な事が記録に残るのは困る」とお考えの方もいる事でしょう。主に対面でのコミュニケーションを重視する人に多いと思います。

チャットアプリであれば、メールと異なり、後からしれっとメッセージを消すことができます(アプリによりますが)。

 

チャットアプリは、「対面コミュニケーション」と「メール」の間を埋める新しいコミュニケーションツールだと思います。スピード感や距離感が違う。今後入社してくる若者たちは、その文化に慣れているので、企業に入った後も馴染みやすいかもしれない。

 

コミュニケーションにおいては、「相手に合わせて」最適な方法を取る、ということが前提ですが、一つのツールとして有用ではないかと思います〜。

 

現場からは以上です。

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