ビットコイン市況と暴落時のトレード

何とか底を打ちましたかね。ビットコイン価格は一時100万をつけ、現在は91万円くらい。2/6が大底っぽい感じで、出来高も回復中。

出典:Zaif

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ビットコイン市況と暴落時のトレード

こんにちは。くりぷと(@CryptoBloger)です。仮想通貨市況について、データやニュースを見ながら、ダラダラ書きたいと思います。

 

まず全体の市場規模。回復の速度が昔より早くなっている気がします。市場に厚みが出て来たのでしょうか。


次にビットコインのmempool。これは未承認の取引の数ですが、去年の10月位の低水準。一旦ブームが過ぎ去り、スカスカの状態です。送金手数料もかなり下がっていて快適です。

出典:https://blockchain.info/ja/charts/mempool-count?timespan=1year

 

2/13の月曜日にはコインチェックの日本円出金が回復しますので、その資金がどこへ向かうか注目ですね。商いが回復し、mempoolも増加し、また詰まって行くんじゃないかと予想してます。仮想通貨に資金が戻ると良いですが。

 

暴落時のトレード

私は現金が切れたため、2/6の底付近で、クレジットカードで泣く泣く仕込みました。

 

そしたら、すぐ制限が・・・。

WSJで読む仮想通貨ニュース「クレジットカードでの仮想通貨購入禁止」<寄稿記事>」で、ぶらっくプリン(@Black___Pudding)さんが書いたように、今後クレジットカードでの購入が制限されていくと予想されます。支払不能に陥る人が増えているためです。

 

流入資金が減るので、これは悪材料ですねー。うーむ。

 

まあ一喜一憂してもしょうがないので、普段の購入はZaifコイン積立に任せつつ、暴落時に買い増す事を淡々と進めていこうと思います。

 

ちなみに、2/1〜2/9のZaifコイン積立の取得枚数結果を図表にしました。暴落時の2/6に、ちゃんと取得枚数が増えていることが確認出来ます。イーサも同じ傾向でした。

 

大した金額ではないですが、これが後々効いて来るんですよね。長期の目線で見るとビットコイン価格は伸びて来ましたし、今回のような大暴落は過去にも経験していました。

勿論、この先はどうなるか分からないですが「ビットコインが暴落しても、なぜ売らないのか」で書いた理由を頼りに、今後もがっちり、大ちゅきHODLで攻めます。

 

なお、Zaifへの金融庁立入検査ニュースは懸念材料ですが、こまめに資金を引き出してリスクコントロールしておく事にします。皆様も、GOXしてしまわないよう、くれぐれもご注意くださいませ。

その他ニュース

アメリカの良いニュースもあります。「お偉いさん」の方々が、仮想通貨のイノベーションの可能性について、好意的に捉えているようです。さすがUSA!

 

そして昔の日本の預金封鎖の話。

2013年にキプロスでも実際に預金封鎖がありました。その際、ビットコインに資金が退避して来ました。

 

正直、この先の日本の財政は信用出来ないですし、金融資産の格差は固定されているので、今後もビットコインを始めとした仮想通貨に、一定の資産を持っておくようにします。

 

P.S 「こういう冷徹なトレードがしたい」という、模範のようなトレードです。私情に惑わされず昔から淡々とやられてて、凄い。


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