ビットコイン市況:定期観測

米国確定申告期限の4/17となりました*。前回記事に引き続き、ビットコインの価格動向を見てみます。尚、70万円台で仕込んだ現物はHODL中で、久々にFXでもロング中です。

*(米国時間ではあしたなのかも?まあ細かいことは気にしないです)

 

 

ビットコイン市況:定期観測

チャートはbitFlyerの日足から。現在価格は86万円ほど。前回書いた赤丸部分で上にブレイクし、トレンドラインを3本更新しました。日足のMACDの赤い線も少し強めの相場を示唆(週足ではまだ戻ってない)。日足RSIは上昇しつつ、一旦足踏み中。このまま一気に上に向かって上がってくれると良いですね。100万を付けたらまたニュースになると思うので、早く元に戻って欲しいです。

 

仮想通貨全体の市場規模。昨年の12月初旬くらいまで回復。こうして見ると、出来高もそこそこありますね。半年前(昨年10月)に比べると出来高が増加して、維持している事が分かります。

出典:https://coinmarketcap.com/charts/

 

ビットコインとアルトコインの比率。ビットコイン ドミナンスはやや低下して42%位。赤丸を付けた「others」が、ここ1ヶ月急速に伸ばして来ています。メジャーアルト以外の「一発逆転」を狙える銘柄が好んで買われている模様。

引用:https://coinmarketcap.com/charts/

 

私もこういった小さな銘柄は少し持っていますが、米国でのビットコインETF承認や、SECによるICOトークンの規制(証券として)の影響を大きく受ける可能性があるので、ポートフォリオの中ではビットコインの比率は高めに維持しています。

参考記事:https://forbesjapan.com/articles/detail/20629

 

次に、未承認取引のmempool。前回同様、一瞬跳ねた後、目立った動きは無し。

出典:https://blockchain.info/ja/charts/mempool-size?timespan=1year

 

1日あたりのトランザクション。これも2月のレンジから大きな変動は無し。しかし、

出典:https://blockchain.info/ja/charts/n-transactions

 

1ブロックあたりのデータ量であるブロックサイズは急激に回復。0.87MB位のブロックが採掘されています。

出典:https://blockchain.info/ja/charts/avg-block-size

 

 

アクティベート後のSegwitの普及率。緩やかに増加中で、現在33%程度。新生コインチェックが復活した際、どのように変化するか楽しみです。

出典:http://segwit.party/charts/#

 

最後にLightning network(LN)の状況。ノードとチャネルがどんどん増えています。それぞれ、1,847と6,326。

 

尚、1ヶ月前はそれぞれ1,035と1,519でした。ノードは倍近く増えてますね。チャネルはその二乗、増えています。来月は爆発してるんじゃないでしょうか。

 

今後ですが、3ヶ月に渡った下落相場を脱しており、これから買いが集まる可能性が高く、LN関連の開発進捗、各国規制の整備なども踏まえると、上昇相場に転じる可能性が高いため、ロングのまま様子を見ます。再度トランザクションが混み始めたタイミングで、アルトコインのビットコイン化を検討します。

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