ビットコイン市況

ビットコイン価格が暴落中です。日本の取引所に対する業務改善命令と、bitFlyerの新規登録停止により、売りが売りを呼んでいる状態のようです。

昨年11月12日の価格帯まで暴落。現在5,830ドル(日本円で約65万円)ほど。昨年はこの後、一気に価格が上昇して行きましたが・・・。

 

ドミナンスはジワジワ上げており、現時点で41.3%に。

 

この流れはある程度予想がついており、6/22の金曜日の段階で下記のtweetをしておりました。

国内No1であるbitFlyerの新規登録停止の影響は大きく、業務改善命令の内容もシビアです(マネロン対策の不備)。これは、「日本人のお金」をアテにしている海外勢などから見ると、資金の新規流入が期待出来ないことになるため、アルトコイン→ビットコイン→Fiat、への逆流が起きることになろうかと思います。

 

問題はこの下落がどこまで進むのか、という事ですが、全く分からないですね笑。

 

相変わらずビットコインのファンダは良好で、ハッシュレートは過去最高値を更新、segwitの浸透率も上昇しています。アメリカをはじめ各国での規制も整備されつつあります。幸か不幸か、出来高も増加しました。

しかし価格を決めるのはあくまで相場ですので、不安が恐慌を呼び、まだまだ逝くのではないでしょうか。

 

昨年末、ビットコインドミナンスは64%弱まで上昇しました。仮にそのポイントを目指してドミナンスが上昇を続け、アルトコインや草コインが枯れ、新規の資金流入もないとすれば、さらに価格が落ちても不思議ではないですね。

 

とはいえ何が起こるか分からないのがビットコイン(ETF承認とか)。ショートを入れつつ、しばらくは様子見に徹します。

 

P.S

ニシカズ氏のインドビットコインATMの動画、面白いです。これぞ非集権のビットコインといった趣(ビットコインから現地通貨に自由に換金できたら、尚、面白いですよね)。

http://www.nishinokazu.com/entry/2018/06/23/152033

 

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