リバウンドと戦う/ダイエット記録

体重の記録

ビットコイン相場が凪に入り、退屈になったので体重を公開しながらダイエットにトライします。

きっかけは下記の記事。

1週間で6kg減量ってヤバくない?と思い、引用されていた本を読み、その理論と手法を確認した所、仮説であるとは言え、とても納得感のある内容。

これはすぐに真似しようと思って実践した所、2日で2〜3kgくらい落ちてきました。

このグラフ、「Fitbit」で記録しているマイ体重の記録です。土・日・月と宴席が続いたため月曜日には77kgまで増量しましたが、水曜日の段階で73kg後半となっています。数kgの低下なので誤差の範囲かもしれませんが、実際に下がると嬉しい。もう少し続けて、ブログで記録していきます。

具体的にどのような減量方法なのか

端的に言うと、「一時的な食事制限(ファスティング)」です。

朝食はバターコーヒーで昼食無し、夕飯は野菜を中心とした軽めの食事。

夕飯の前にはジムに行って、4〜500kcal位を運動で燃やす。つまり空腹の状態で体を動かします。不思議と激しく動いても、具合が悪くなる事もなければ、怪我をしたり脚がつるようなこともありません。今まで溜めに溜めた脂肪組織から、エネルギーが供給されているのでしょう。

前述の記事で紹介されていた本「トロント最高の医師が教える 世界最新の太らないカラダ」によると、現代人は質の悪い食事を食べ過ぎていることから「インスリン」という体重増加に関与するホルモンが常に体内に出続けており、「体重設定値」が高い位置にロックされているため、太りやすくなっている、という事でありました(「インスリン」は血糖値を上げるホルモンで、糖尿病の発症や治療に関連する事で有名です)。

インスリンは食事を摂ると分泌されるため、一時的に食事制限をすればインスリンが減って「体重設定値」が下がり、それに伴い体重も減るという理屈です。インスリンが分泌しにくい良質な油も少し摂って、エネルギーを身体へ供給します。

この本によると、痩せようと思って運動したり摂取カロリーを減らしても、消費カロリーも減ったり他のホルモンにも悪影響が出て、「体重設定値」に体重が自然と戻ってしまうそうです。リバウンドの仕組みですね。

引用:トロント最高の医師が教える 世界最新の太らないカラダ

実はこのリバウンドに、ずっと悩んでいたんですよね。

リバウンドの黒歴史

下記は過去2年半くらいの体重の推移です。

2016年3月から、運動を中心としたダイエットにトライして、年末までに順調に体重が減っていきました。

その後、ご存知のように2017年の頭からはビットコイン価格が少しずつ復活し、ビットコイン分裂問題アルトコイン大相場などもあり、ブログ執筆に熱中して運動量が減少。2018年のアルトコインバブル崩壊後には、みるみると体重が増えて当初の値よりも高くなってしまいました。

2019年の正月には過去最高体重の78kgをマークしています。悲惨。

2018年には運動量を戻したんですけどね。それにも関わらず、体重が全然減らなくて困っていました。原因も分からないし、「運動量が足りないのでは」「食い過ぎなのでは」と、自分の至らなさに軽く凹んでいました。

そんな折に見つけたのが冒頭のダイエット記録記事。該当記事の執筆者の方も引用本の方も「医師」ということもあり、いわゆる「トンデモ」系の内容ではないだろうと判断して読み進めた所、私のリバウンドの悩みに見事に応える内容だったのでした。

新しい方法を試してまだ数日ですので、体重が戻って来ないかどうか、しばらく注視して続けてみます。

たぶん歳を取ると、質の悪い食事(コンビニ食や精製米など)の影響が積もって「体重設定値」がゆっくりと上がっていき、気がつくと「デブ」になるのだと思います。若い方々は注意してくださいね。

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