レポートを読める認証キーの仕組みを触ってみた:Ethereum

こんにちは、くりぷと (@_CryptoBlogger)です。極度妄想 (しなさい)さんとd10n Labが進めている実験を触ってみました。レポートの閲覧権をEthereumを使ってトークン化し、閲覧するためのID/PWとして利用しようと言うものです。

 

ユーザー視点から見た特徴は下記通りかなと思います。

・自分でパスワードを設定できる

・パスワードに紐づいたトークンを持っている人だけがレポートを読める

・このトークンは転売できるので、例えば電子書籍の中古マーケットを立ち上げるのに利用できたりする

 

面白かったので、ご興味ある方は下記の手順で実行してみてください。触って遊ぼうブロックチェーン(11/17までの試みとの事です)。

 

1.ブラウザ(Chrome)で以下操作を実施

・メタマスクに接続 (メタマスク未設定の方はこちらの記事参照) 

   -ETHアドレスに0.03eth程度を入れておく

・ポップアップブロックを解除する

 

2. にアクセスする。

 

3.下記の画面で赤丸のところに適当なパスワードを入れて「トークン作成」を押すと、トークンが発行される(これがあなたの固有のIDキー)。その後に青丸をクリックすると、デジタルコンテンツであるレポートが表示される。

参考:d10n Lab:レポート記事を読める認証キーをブロックチェーン上でトークン化する実証実験へ

 

Ethereum周りのUXがより進化してブロックチェーンを意識せずに数タップで閲覧できたりするようになれば、応用範囲が広がりそうに思いました。

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