仮想通貨の運用益で奨学金を早期返済した話

高校、大学と奨学金をガッツリ借りまくり、それで学費を払ったり遊んだりしておりまして、卒業時には総計で520万円位の負債となりました。今思うと結構デカい借金です。

 

卒業すると、「キッチリ返してね☆」という内容の、下記のような手紙が届きます。

 

昨年12月の仮想通貨高騰時、bitFlyer LightningのBTC-FXで運良く150万円位の儲け(現金)が出ていたため*、仮想通貨へ無意識に再投資してしまう前に、第1種奨学金の残額約85万円を一括返済しました。ありがたいことです。

尚、残りの儲け分は、今年の税金に消えています。マジ卍。

 

第1種奨学金を早期返済すると10%のキャッシュバック

ご存知の方は多いと思いますが、奨学金というのはいくつか種類があり、第1種奨学金は無利子の学生ローンです。これ、予定よりも早く返済すると残額の10%が戻ってくる制度**なのです。なので、今回は8万5千円位が戻って来ました。

**2005年4月以降の借り入れ分からは、当報酬制度が無くなっている模様です。期待してしまった方はすみません。

 

昨年12月の時点で儲け分を仮想通貨に再投資するという選択肢もありましたが、このリワードもあったので、利確して奨学金返済に回した次第です。今年ビットコインが60万円台まで落ちた際に全力で再投資していれば、よりリターンがありましたが、まあそんな上手いトレードはなかなか出来ないものですね。

 

第1種の他にも、第2種という学生ローンを270万円位借りたため、未だに返済を続けています。こちらは利子付きで、15年位で返済すると大体10万円位の利子を余分に払います。利子は辛いですが、10万円で300万円近い現金を借りるのは通常は難しいため、学生時代の特権だと思って割り切っています(利子分以上の利回りを、返済期間内で出せればOK)。

 

手元のキャッシュは仮想通貨の運用に回した方が、利回りの期待値が良いと考えているため、奨学金は一括返済せずにまだしばらくはお付き合いします。

 

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