国産ウイスキー「軽井沢」の価格が16倍になった話

こんにちは。くりぷと (@_CryptoBlogger)です。ビットコインの現物価格が100万円を越えました。

が、それは置いておいて、本日は国産ウィスキー「軽井沢」の話。

国産ウイスキー「軽井沢」の価格が16倍になった話

軽井沢」は、長野県は軽井沢蒸留所で作られていたウィスキーで非常に人気がありましたが、大人の事情で2012年に全て閉じてしまいました。醸造機が3台と、保存用の樽が山のように置いてありましたが、原酒は全て醸造所閉鎖時に売りに出されています。

閉鎖から約7年。

新規供給が無くなった「軽井沢」は、転売市場やボトラー(Hodler)の手元にしか残っておらず、非常に貴重な財と化しています。

数が限られており愛好家がいる」という性質のモノは、価格が上がりやすいという性質を持ちます。ビットコインと同じですね。

もう手に入らない幻の酒。

その「軽井沢」の15年物の原酒(700mL)が、なんと、以前当ブログに寄稿してくれていた個人投資家ぶらっくプリン(@Black___Pudding)氏の冷蔵庫から発見された!!と本人から連絡が入りました。

終売当時、記憶が正しければ7,000円で購入していたそうです。

幻の「軽井沢」!

参考までに現在の価格を、メルカリでみてみると、、、

11万円!

約16倍です。

Apple株や、Amazon株の成績よりも良いのでは無いでしょうか。

私はもうすっかり忘れていたのですが、どうも終売当時に「樽が閉まって希少価値が出るから、絶対買っておいた方が良いよ!俺も買った」と、私が同氏に推奨していたそうです。

そして彼はしっかり買って、そのままHODLして、2人とも忘れていたのでした。

我ながら、なんと素晴らしいアドバイスw

実際にBETしていた、ぶらっくプリン(@Black___Pudding)氏の嗅覚と実行力にも脱帽です。

私ももちろん、終売当時に軽井沢まで行き、当ウィスキーを現地ブルワリーで飲んで、そして3本ほど仕入れて持って帰って来ていました。

ちゃんと保管しておけば良かったものの、芳醇な香りと、あまりの美味しさに、1ヶ月もしないうちに全て飲み干してしまいました。従って残念ながら手元にありません(泣 

本当に、滅茶苦茶美味いんですよ。

ビットコインが200万円を奪還したら、先の軽井沢現物を開封して飲もう、と2人で固く誓っております。その日は近い筈。

封を開けたら、またブログに書きます。

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