草コイン暴騰で仮想通貨長者増加か

草コインやアルトコインを中心に、仮想通貨市場が回復傾向にあります。フォロワーさんにアンケートを取らせて頂いた所、7割近くの方が資産が増加したと回答。

 

 

興味深いのは、2割弱の方が「爆益」と回答している点です。人によって爆益の定義は異なりますが、ビットコインやメジャーアルトは大幅な高騰を示していないため、草コインの大波を見事に捉えた方々なのかなと思います。凄いですね。

 

その草コインですが、ドミナンス(市場シェア)が転換した様子です。

 

 

通常、草コインであるマイナーな銘柄は十分な板(流通量)が無いため、いざ売ろうと思っても売り切るまでに急激な価格低下を示すと考えられます。そのため、一度価格が低下し始めると、恐ろしい速度で落ちます。当然ドミナンスも落ちます。今回もそのパターンになるかどうか。

 

仮想通貨市場全体の規模は、4,000億ドル位まで回復して来ました。昨年12月上旬位のレベルです。赤丸を付けた取扱高も同じくらいのレベルです。草コイントレードが引っ張っているのですね。新規の資金が入って来ない限り、草が焼けたら、市場規模は一旦落ちるのかもしれません。

 

4/28には銀行が閉まるので、その前の1週間に何らかの動きがある気がします。今週も目が離せなそうです。

 

P.S

市場が賑やかになって来たので、bitFlyer LightningのFXトレードを再開しました。1時間足や取引vol,移動平均線、RSIなどの指標を見ながら、注意深く進めています。

 

一度痛い目に遭っているので、調子に乗らないよう、突っ込み過ぎないようにするつもりです。

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