週間クリプト「落合陽一氏×東晃慈氏」/ アルトコイントレード

くりぷと(@CryptoBloger)です。こんにちは。

 

週間クリプト

思い付きで、「週間クリプト」という企画を始める事にしました。1週間の暗号通貨界隈のコンテンツの中で、一番面白かったものを紹介させて頂きます!主観がバリバリ入っているので、異論は認めません(笑)

 

今週の「週間クリプト」はこれ


“現代の魔術師” 落合陽一氏と、”ビットコイナー”東晃慈氏の対談です。

もう見ました?

まだでしたら、是非見た方が良いです。アーカイブが残っているうちに。

 

落合さんが毎週放映している”WEEKLY BITCOIN”の拡大版に、我らがKJこと東氏が出演し、ICOの面白さや問題点、ビットコインのスケーリング問題、国立大学研究へのビットコインでの寄付の意義について、など、深く広く、多岐に紹介されてます。お二人とも頭が超絶良いので、会話ペースがめちゃ早いです。

 

興味深かったのは、国立大の研究開発に、ビットコインでの寄付(クラウドファンディディング)を受け付けた点。ビットコインで資産が増えた方々が、社会の発展のために、落合氏の研究に寄付を行える道筋を着けた、っていう点が面白いです。

 

寄付サイトはこちら。

サイトURL:https://readyfor.jp/projects/ochyaigogo2

 

寄付自体は税控除が受けられます。ただし、bitFlyerのシステムと組んでいるそうで、おそらく寄付した瞬間に利確扱いとなると思われます。そうなると、雑所得の枠内で、来年確定申告が必要です。

 

税金はめんどくさいですけど、落合氏の研究テーマはとても面白いですし、実績もあり、さらに未来を創る発明が多く社会的な意義もあるので、支援したくなります。

画像引用:https://readyfor.jp/projects/ochyaigogo2

テクノロジーで、身体にハンディがある人をサポートし、社会の多様性を促進するそうです(例えば、”四肢の欠損”が、”近眼”と同じくらいの”特徴”になる社会)。

 

近著も、引用が多く、内容に厚みがあって大変お勧めです。

 

お知らせ:下記の仮想通貨SF小説企画ですが、予定通り2月末で締め切らせて頂きます。検討中の方は、是非ご応募ください!

参考

緩募:仮想通貨のSF小説くりぷと戦記

 

アルトコイントレード

トレードの方ですが、前回手放したNEM/XEMを、一部買い戻しました。

参考

ビットコイン市況アルトコイントレードくりぷと戦記

 

0.00005BTCから少しずつ売り下がり、0.00004付近で買い戻し中です。XEMから転換したビットコインをレンディングに出していたため、その返却があり次第、さらにXEMを買い増しする予定です。

 

チャートを見ると、底に着いたと見せかけて、0.00004btcをまた下回りそうにも見えます。 昨年12月中旬には、Zaifで0.000013位まで落ちていたので、買い増し用の余力は残しておきます。

 

XRPも同じようなチャートになっています。

 

前回、書き忘れたのですが、ショートを入れていました。跳ね上がりを警戒して一旦決済しました。

 

しかしビットコインのトランザクションは低迷中。しばらくマーケットは暇になりそうですね。

出典:https://blockchain.info/ja/charts/n-transactions?timespan=1year

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください