安易に仮想通貨を友人に勧めない方が良い?

くりぷと@_CryptoBlogger)です。

 

ある人から「安易に仮想通貨を友人に勧めない方が良い。バブルが弾けた後、友人もお金も失う」と言われ、どうしたものか、と悩んでいます。

きっかけはこちらのアラタ氏のブログ。

xarataxnp.com

 

私も今まで多くの方に、仮想通貨の魅力を語って来ました。そして実際に購入された方も数人います。

みなさん今は値上がりしていてウハウハです。

 

でも、もしもこれが逆回転を始めたら?

 

 仮想通貨バブルは弾ける?

私は仮想通貨(仮想通貨)が好きなので、半額になっても、買い増しします。未来を信じているからです。

ちなみに昨日深夜のビットコイン暴落で155万円の指値が刺さっていました。やったね。

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まだ今のところ、フィボナッチは機能しているように思います。61.8%ラインの所で拾えた形です。

 

 

話を戻します。

 

しかし、知識や理解が深まっていない人たちはどうでしょう。

もしも多額を入れてしまっており、本格的にバブルが崩壊したら、「大金を失った」と考えるに違いありません。

 

私は忠告してくれた、そのある人に「それってただの逆恨みでは」と言うのですが、ある人は「そういう言葉があるんだから、そういうもんだよ」と。

 

なるほど。人間は感情の生き物です。

既存の通貨やコモディティ、株、債券だけを握るよりも、仮想通貨を資産のポートフォリオに組み込んだ方が、今後の資産運用にとって有利になる、既存のアセットから仮想通貨に価値が流れる、と考えています。そういった文脈から、良かれと思って、仮想通貨の魅力を語って来ました。

実際に今資産は増えているわけですから、今は良い。

でも、もしも資金が抜けたら、、、、。

 

そもそもバブルとは

今の仮想通貨市場の拡大の速さと規模は尋常じゃありません。

これを経済に詳しい方々は「バブル」と表現しています。

 

私は、仮想通貨は新しい思想/テクノロジーに基づいたものなので、大きな調整は入りつつもこのまま成長すると考えています。しかし、過去の歴史で見られた「南海バブル」や「チューリップバブル」「日本のバブル」「米国のドットコムバブルや住宅ローンバブル」なども、当時は「今までとは違い、まだまだ上がる」と信じられ、熱狂され、資金が流入し続けていたのでした。

 

この辺りの話は下記の本に詳しく書いてあります。ビジネスマンや金融系の方々が強く推奨している投資関連の本です。これを読むと、ビットコインFXで無茶な取引をしたり、プロに資産運用を任せるよりも、市場に連動したドルコスト平均法で放置するのが、一番成績が良いということがよく分かります。

 

 

仮想通貨のバブルが弾け飛んだら怖いですね。ドットコムバブルの後のように、ブロックチェーン/ビットコイン関係の技術やインフラ資産が残るので、その後は社会が変わり、そして資金が入り新産業に成長すると思うのですが。

 

いずれ歴史が証明するとは思いますが、財産を毀損し、逆恨みに繋がると関係者全員が不幸になりますので、「ビットコインに死角は無いのか。」で書いているように、仮想通貨へ投入する資金は一部にするよう、強く推奨していきたいと思います。

 

ちなみに、私は余剰資金は全て仮想通貨に突っ込んでいます。未来を信じているからです。でもこれは人には勧められません。私が責任を取れるのは私と私の家族の人生だけだからです。

 

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