映画「マネーショート」を観ました。

くりぷと@CryptoBloger)です。

 

久しぶりに「マネー・ショート華麗なる大逆転 (字幕版)」を観ました。

経済映画です。

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映画「マネーショート」

難解な専門用語がたくさん出て来て、真面目に理解しようとすると意味不明になってしまうのですが、所々に笑えるポイントが差し込んであったり、また金融用語を例え話で分かりやすく表現しようと試みられており、「リーマンショックの時、何が起こっていたのか」を、楽しんで学べます。

 

主人公達が「バブルは弾ける」という方向にポジションを取った後、思うように市場が動かずに焦り始めるのですが、カメラワークがまるでサスペンス映画さながらの激しい動きとなり、視聴者の焦燥感を誘います。手に汗握ります。ビットコインFXで、自分の思惑とは逆に動いて行った時のような、ヒリヒリ感です(笑)

 

サププライムローン・リーマンバブルが弾ける前はかなり景気が良く、日本でも浮かれた話を良く聞きました。しかしそんな状態が長く続くわけもなく、バブルが弾け、一気に景気が冷え込みましたよね。金融機関(主に投資銀行)やアメリカ政府の無策、欺瞞により引き起こされたバブルでしたが、そのツケは税金や年金カット、リストラなどの形で、一般庶民が支払うこととなりました。こういった既存の金融システムへのアンチテーゼとしてビットコインが生まれて来たのは有名な話です。

 

話はズレますが、「マネーショート」では、デリバティブという複雑な仕組みの金融商品が登場して来ます。色々な債権やら何やらをミンチにしてまるでハンバーグのような1つの商品にし、顧客に売るのです。リスク管理とリターンを最大化させる、という触れ込みで、格付け会社も最高評価を付け、バンバンと売りさばかれていました。

 

これの、仮想通貨版がそのうち組成されて来るのではないかと、思っています。規制や仕組み的に実現可能なのか分からないのですが。

 

信用が信用を呼び、どんどん見た目の時価総額が大きくなっていく筈です。そのバブルが弾け飛んだ後は、どんな社会が来るのでしょうかね。妄想ですが。

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・・・、映画マッドマックスみたいになって、みんなレアぺぺのように緑になったりして。

 

 

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