Byteballを買いました。遅まきながら。

くりぷと@CryptoBloger)です。

 

Byteball(バイトボール)を買いました。さらっとその理由を書きたいと思います。

 

なぜByteballに投資したか

理由は下記の通りです。

 

新しい非中央集権の仕組みであるDAGを採用している

PoWでは無い、新しい仕組みです。

参考:

Byteball ホワイトペーパの日本語訳 要旨編 – Byteballの未来

ブロックチェーンではない新技術・DAGで構築される仮想通貨、Byteballとは。そのビジョンなど。 | Think Nomad

 

追記:DAGについては、以下ココ・こいんちゃん@仮想通貨 (@cococoin_chan)さんの手書きイラストが分かりやすいです。

 

ビットコインの電力がヤバい

PoWをアルゴリズムとしているビットコインは、消費電力が半端無いです。持続可能性が心配。Byteballはその問題を解決し得る。

参考:

ビットコインマイニングの消費電力が世界159ヶ国の各消費量より多い現状

ビットコインが地球壊すか、採掘で「常軌逸する」電力消費 – Bloomberg

 

スケーラビリティ問題が起こり得ない

ビットコインが長年悩まされて来た「スケーラビリティ問題」が、設計の段階で解決されています。

参考:

平野淳也:Byteballファウンダーへのインタビュー、DAG型プロジェクトの今【FISCOソーシャルレポーター】 | ロイター

 

先行者利益が取れそう

Byteballは、ローンチされてからまだ1年で、これからの通貨です。仕込み甲斐があると判断しました。

 

コミュニティが活発で、既に動くアプリがある

既に、実際に動くアプリケーションがいくつかあります。ローンチ1年でこの状況は、控え目に言って凄いと思います。

参考:

Byteball 2.0リリース。メール、チャットアプリでByteballを送ることが可能に。 – Byteballの未来

 

エアードロップ施策で、認知度は上がった

17年の夏頃まで、盛んにエアードロップ(保持者へのバラマキ)が実施されました。この施策のおかげで、「Byteballって、名前だけは聞いた事はある」という人は増えたのでは無いしょうか?私もそのうちの1人です。価格は低迷しましたが、長期的に見て成功した施策だと考えます。尚、当時は正直、怪しさ満点だったので投資は控えましたw しかし良く良く考えると王者ビットコインだって最初は有志がバラまいてネットワークを広げて来たわけですし、避けられないPhaseなのかなと思います。

 

チャートを見ると底打った感

BTC建では長らく低迷していましたが、ようやくコツンと底を打ったようです。現時点の価格は0.0326BTC。ちなみに私は0.021BTC位の時に仕込みました。タイミングが良かったです。ラッキー☆

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チャートを見るとまだまだ余力はありそうですが、どうでしょうね?

 

Byteball投資上の注意点

Byteballは、まだ時価総額も流通量も小さく、ほぼbittrexでのみ売られているので、流動性リスクが高いです。要は売りたい時に売れません。bittrexがGOXしたら終わりです。また、ネットワークが小さいです。しかも承認ノードが12個で、実質中央集権化されています(今後分散予定)。

 

まるで初期のビットコインのようです。なので投資しています。今後、私も出来る限りコミュニティの活動に参加して、盛り上げて行きたいなと思ってます。

 

nemket2017で思ったこと/経済圏を作ろう/お金2.0-新しい経済のルールと生き方」で書いた通り、nemketで以下の感覚を得ました。

 

すなわち、ただ通貨を握って値上がりを待つだけでは、誰かのコミュニティ活動にタダ乗りしたフリーライダーです。それを自覚すると辛い。少しでも手持ち通貨のコミュニティに関わり、価値を上げていきたいな、と考えるようになりました。コードが書けるわけでも、イカした提案ができるわけでも、フルタイムでコミットできるわけでも無いのですが、自分ができるだけの事はやりたいなと考えています(真面目か)。

 

そんなわけで、今後もブログとtwitterを通じてByteballについて発信していく所存です。

 

関連記事はこちら>>>nemket2017で思ったこと/経済圏を作ろう/お金2.0-新しい経済のルールと生き方

 

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