Address Converterを利用してBCHをTrezorからBinanceへ送金

ビットコインキャッシュ(BCH)のハードフォークが迫っているため、保管していたTrezorから、今回のハードフォークのサポートを表明しているBinanceへ急いで送金しました。

しかし1つめんどくさい問題が。

 

ビットコインキャッシュは、アドレス形式をアップデートさせた経緯があり、現在2種類のアドレスに対応しています(マルチシグの場合はさらに別形式ですが、今回は省略)。

 

①「1」から始まるアドレス(旧形式)

②「q」から始まるアドレス(新形式)

 

Binanceは①の旧形式ですが、Trezorは②のアドレスにしか送金出来ないようになっています。ですので、①のアドレスを、②の形式に変換(コンバート)する必要があります。

 

この作業を実施してくれるのが「Bitcoin Cash Address Converter」。

検索窓の所に①旧アドレスを入力(コピー&ペースト)して「Convert」ボタンを押すと、②新アドレスが生成されます。

このアドレスにビットコインキャッシュをTrezorから送金して、無事にBinanceで着金を確認しました。実際に利用する際は、少額で送金テストしてから本格的に利用しましょう。

 

なお今回のハードフォークは全くこの先が読めないので、手持ちの半分をBTCへ退避させ、残りは適当に指値をバラまき、放置しています。フォーク後はしばらく送受信もできない(危険)と思われるため、フォークコインを貰い、あとは静観予定です。(Binanceからフォークコインが付与されない可能性もありますが、どうなるでしょう)

 

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