Binanceに寄付金を送る際はウォレットを使おう/西日本豪雨災害

くりぷと(@CryptoBloger)です。西日本の豪雨災害が大変な事になっています。被害に遭われた方へ、心よりお見舞いを申し上げます。

 

こういう時は、少額でも寄付が良いですよね。ブロガーのクロネさんが、寄付金などの窓口をまとめています。Tポイント、楽天ポイント、LINEポイント、クレジットカードなどでの送金が可能な窓口です。

平成30年7月豪雨寄付金・義援金・支援金窓口まとめ【随時更新】

 

そして暗号通貨界からは、マルタに拠点を移したBinance社が、1億円相当の寄付を表明し、さらにパートナーへの寄付を呼びかけました。

 香港の大手仮想通貨取引所「Binance」(バイナンス)のジャオ・チャンペンCEOが7月8日、西日本で起きた豪雨被害に対して、100万ドル(約1億1000万円)相当を寄付するとTwitterで明らかにした。

 

 

 チャンペンCEOは、「われわれの心は、西日本の被災者とともにある」とし、1億ドルの寄付をTwitterで発表。ビットコインかバイナンスコイン、日本円で寄付するという。パートナーにも寄付を呼び掛けている。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1807/09/news074.html

 

Binance社の下記ページで、寄付を受け付けています(Binance社が1億円を拠出し、さらに一般からの寄付金を募る、ということだと理解していますが、どうなんでしょうね)。

https://support.binance.com/hc/en-us/articles/360007069891

 

匿名と記名の両パターンでの寄付を受け付けており、ETHのアドレスが掲載されています。例えば匿名で送る場合のアドレスはこちら↓

Anonymous Donation

  • Send ETH or ERC20 tokens you want to donate directly to the Binance donation address 0xA73d9021f67931563fDfe3E8f66261086319a1FC

追記:初稿記事にてアドレス末尾の「C」が抜けておりました。誠に申し訳ありませんでした。現在は修正済みです。

少額ではありますが、先ほどこちらのアドレスに寄付させて頂きました。しかし一点、大失敗をしてしまいました。

某取引所の口座から直接Binanceのアドレスに寄付金を送金したのですが、0.01ETH、つまり約500円も手数料が徴収されました。0.01ETHというのは、送金する金額に関わらず固定のようです。この分も寄付金に充てるべきでしたね。送金した後に手数料の存在に気づきました。

 

うっかり忘れていたのですが、取引所から外部へ仮想通貨を送金する際は、このように大なり小なり手数料が取られます。しかし自身のウォレットからであれば、もっと安いです。今は手数料30円くらいでいけると思います。

 

今回、なぜ取引所から送ったかと言うと、「自分のアドレスを晒したくなかったから」です。

 

Binanceは世界から注目されていますので、当然この寄付用アドレスも注目される筈です。トランザクションを見れば、どのアドレスからこの寄付用アドレスに送金されたかが一目瞭然なので、ちょっと嫌だったのでした。

 

こういうときは面倒でも

・自身のウォレットで新しいアドレスを発行する

・取引所から新しいアドレスへ送金する(余ったETHを他に転用する事も踏まえ、多めに送金しておく)

・そのアドレスから寄付用アドレスへ送る

・(もしくは未使用の入金済みアドレスがあれば、そこから送る)

 

というステップが良いのでした。取引所の手数料のこと、すっかり忘れてました。

 

さてBinanceですが、アドレスを見に行ったところ、すでに1,000万円近くを集めていました。早いですね。

2 Comments

澤田

素晴らしいブログをありがとうございます。ただ、まとめ文中の寄付先アドレスですが、間違っていませんか?アドレスの最後のCが抜けているように思います。

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